こんにちは!スマッシュモリーブ守山店です!!

「あなたのスマホは大丈夫??」

スマホ修理屋が自分で出来るスマホの状態や危険信号をチェックする方法をお話しします!!

 

バッテリーの劣化具合編

青信号

「最近電池持ちが悪くなった」

「充電スピードが速くなった」

などなど

通常の経年劣化による電池の不具合です。

早急な対応は必要ないですが、電池持ちが気になるのならバッテリー交換をオススメします。

 

黄信号

「アプリを立ち上げると本体裏が熱くなる」

「寒暖差でバッテリーの持ちが違う」

「電池表示がまだあるのに電源が落ちる」

基本的には問題はありませんが青信号より経年劣化が進んでいます。

上記の症状から急激に端末の不具合が多くなるので注意が必要です。

 

赤信号

「バッテリーが膨張して画面が浮いてる」

「持っていられないくらい熱くなる時がある」

「電源が入らない」

誰が見てもわかる危険信号です。

早急な対応が必要ですし、出来れば電源を切った状態が望ましいです。

 

内蔵バッテリーの寿命

スマートフォンのバッテリーは大体500~700回の充電に対応しています。

つまり一日一回充電すると約2年ぐらいで限界を迎えるということです。

もちろん使い方によって劣化を抑えたり逆に悪くしたりもしてしまいます。

人間でいうと心臓にあたるぐらい大事な部品ですし、膨張すると他の部品にも影響がでます。

スマホを動かすのに常に稼働していますので劣化には注意しましょう。

 

バッテリーの劣化を進めてしまう充電方法

①充電しながらの使用

②こまめに充電を繰り返す

③毎回0→100まで充電する

 

上記がよく言われる劣化を進める充電方法です。

皆様も一つぐらいはしたことがると思います

 

バッテリー消費を抑えるために

①Wi-Fiに接続出来るときは接続しておく

Wi-Fiに繋ぐと電池の減りが早くなるような感じがしますが実は逆です。

安定している電波を使用しようとスマホは動いているので、家の中とかではWi-Fiに接続してた方がいいです。

逆に電車の中とかの移動時はキャリアWi-Fiなどをつかんでしまい安定しないのでOFFにしておくといいです。

 

②画面の明るさ設定や、傾きやタッチで画面がついたりする設定の調整

画面調光が自動で切り替わったり、カバンやポケットの中で傾きセンサーで自動的に画面がついてしまうと電池の減りはもちろん早いです。

特に傾きやタッチは本人が知らない間に起こるので気が付きづらいです。

 

③常時起動アプリの厳選

スマホアプリは触っていなくてもバックで動いているものもあります。

例えば、位置情報アプリやセキュリティアプリ、体調管理系もありますね。

要らないと思ったらアプリを消すか、設定からバックグラウンドで動かないように設定しましょう。

 

 

スマホは置いてるだけで電池は減っていきますし、電源を切っていても自然放電しています。

もちろん機種やOSで設定が細かく変わるので比較的簡単な方法を紹介しています。

 

朝晩で寒暖差が大きい冬場は特にバッテリーの調子も悪くなりやすいです。

「スマホ修理のお店スマッシュモリーブ守山店」では簡単なバッテリーチェックを無料でおこなっております。

即日可能なバッテリー交換も出来ますので一度ご相談ください。

大切なスマートフォンと共に新年を迎える準備をお手伝いをいたします。

是非一度お気軽にご来店ください。